主宰者 山田明 ご挨拶
本業の音楽・英会話教室を経営しつつ5年前に趣味で
始めた小規模な家庭菜園が本格的な農園にまで成長し
ました。「耕作放棄地を減らし無農薬野菜を育てよう」
を👆画面のように英訳し頭文字 をピックアップしてこ
の活動を「ララベジ・プロジェクト」と名付けました。
小さな種から生れ出る植物の生命力には、常々感動と
驚きを感じています。このプロジェクトに対して多く
の方々のご理解と共感と協力を頂ければ幸いです。
今後ともよろしくお願いします。
ララベジ・プロジェクトのねらいと背景
ここ稲沢は歴史的に国府宮裸祭りと植木産業が盛んな地であります。日本はどんどん年々老齢化が進んでいます。当地も状況は違わず後継者の作農からの離脱が進んでいます。またここは住宅建設の難しい調整区域の占有率が高いことが拍車をかけ、植木畑、農畑作地の有効利用と維持が困難になっています。実際各所で背丈以上の雑草が生い茂り、走行車両の視認の妨げになったり、美観も損なわれる現状です。また農水省のデータによりますと食料自給率は半世紀前と比較して73%から現在では38%と約1/2まで低下しております。実際昨今、海外との貿易のひずみからみてもお分かりのように輸入食料不足や物価高騰は深刻な社会問題になっています。こうした社会背景や現状を踏まえ遊休地を畑地として蘇生させ無農薬の野菜や果実を育てて食の安全と大切さを伝えることができない ものかとの思いから親しい仲間の協力も得まして、本プロジェクトを立ち上げ、活動を開始しました。2025年1月時点で無肥料農法にチャレンジしております。詳細は上のタグをクリックしてご覧ください。


